気合いを入れて(仕事時間中に)書いてた記事が手元が狂ってぶっ飛んでしまった・・・・
凹みますわぁ・・・・

"あしひきの山より出づる月待つと人には言ひて妹待つ吾を" (不詳、万葉集12-3002)
「山から月が出るのを待つ」って、
人にいいながら時間を潰してあの娘を待つ、
ですって。きゃー。なんて甘酸っぱい。
最悪に後味が悪い映画だが、現実の世界の暴力とはこんなもの・・・
ハリウッド的文法では絶対にタブーとされているような事が平然と起きてしまうこの映画がアメリカ資本でリメイクされた事自体驚きだが、主演のナオミ・ワッツが本作品のエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ねているのもスゴイ。
映画や小説の中に観客として「求める」ものがいかに虚構に満ちているのか・・・そういったフィクションに求めるものと同質の「答え」を現実にも求める自分自身について深く考えさせられた。
こちらのアメリカ版は今後日本公開があるのかわかりませんが、オリジナルバージョンについてのYahoo Moviesでのユーザーレビューをチラ見すればどれだけインパクトのある映画かがわかります。
ちなみにこのアメリカ版予告編はキューブリックの『時計じかけのオレンジ』のティーザー予告へのオマージュになっている。
eBayに出品されている初代Noctiluxのプロトタイプなるものを偶然発見。
なんとクロームバージョンです。
一見するとSummicronっぽい・・・・
けどお値段がw
撮りっきりコニカゲット!
確かに、パトローネが普通の135filmよりも細身で、Yashica-44にも装着可。(いろいろ調整は必要ですが)
本当は未現像フィルム1本と空パトローネが必要なのですが、未現像1本分しか入手できなかったため、普通に空の127filmのスプールに巻き上げ、お家に帰ってダークバックの中で直接リールに巻くという荒技になってしまいましたが、撮ることはできました。
フィルム詰め替えて、期限切れ135filmをこれで消化することにします。
※135filmをベスト版2眼カメラで使う方法は、こちらのサイトにて。→四四倶楽部
ということで本日は、
あーりぃもーにんぐお散歩であーりぃもーにんぐ撮影。
家に帰って、あーりぃもーにんぐ現像して、あーりぃもーにんぐスキャンをしました。ww
梅雨入りして、ジっとりしておりますが、今週末は晴れるみたいです。
Let's go お散歩!
127フィルムを使うカメラ=ベスト版カメラデビューしました。
期限切れフィルムとか、カットして売っていたポジフィルムとか、
なぜか?フィルムだけ持っていて、カメラがひとつも持っていなかったのですが、先日の渋谷東急で開催していた「中古カメラフェア」のお買い得コーナーでYashica-44をげっと!
127フィルムが現像できるリール&タンクも一応持っているので現像は取りあえず問題ないのですが、フィルムが少なくお高いので、チビチビ遊ぶことにします。
その「中古カメラフェア」にて。
誰か、知った人にでも会うかなぁ?と思ったら、「どうも、わんばんこ!」のおじさんが、ちょっと顔を赤くしながらNikon D3を下げて、楽しそうにカメラ見て話していました。w
mixi日記と自分のflickr上でフランス発のArt/Fashion/Sub-CultureマガジンDT Magazineの2号に取り上げていただいた件については告知しましたが、このDT Magazineのインターフェースを調べていったら面白いサイトに行き着いたのでちょいとご紹介。
DT Magazineのインターフェース自体は別に今のご時世からすれば特別スゴイ事をやってるわけじゃないですが、200ページ以上にも及ぶ「雑誌」の体裁をフラッシュで綺麗に見せるというのは単純にご苦労様、という気持ちでマガジン内の色々なボタンをクリックしたらissuu.comというサイトに行き着きました。
最初はなにをやっている「会社」なのか判然としなかったのですが、良く見てみると実は上記のDT Magazineはこのissuuというサーバに260ページ分のPDFファイルをアップロードしてあの全ての体裁が自動的に生成されて完成したものらしいのです。
issuuについて良く読んでみるとこのサイト、出版物バージョンのFlickr, Youtubeみたいなことをやってるというワケなのでした。Blurbのような現実の出版物を発行したり販売したりするところまでは想像出来ましたが、このissuuのようなオンラインマガジンの出版ポータルという発想は考えもしなかったので新鮮です。
issuuは現在βバージョンで運営中らしく、全てフリーです。
DT Magazineを出した連中は手元の使い慣れたアプリでレイアウト、デザイン等などを全て完了させて250ページ程度のPDFにまとめてからissuuにアップロードするだけであれを作り上げたというわけです。
雑誌形態だけじゃなく、ブックレットや写真集、画集や文字中心の書籍でもとにかく何でも同じインターフェースで作れちゃって(インターフェースが変えられないのが逆に問題でもありますが)画像等が保護された状態で配布できるわけですからこれはなかなか面白いと思います。
動画、写真、デザイン等自分の手で創造したものを単体でチマチマと発表していく場は今や星の数ほどありますが、自分のHPやブログ等でギャラリー化している場合は別として、こういうissueのようにコンパイルされた形でものを発表・シェアできるというのは何かネット上の新しいインフラの誕生を予感させる気がしました。


